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2013年12月

ほっこり

10年選手で、最近は快獣がもっぱら使っていたポータブルのCDプレーヤーが壊れてしまったので、クリスマスプレゼントに新しいものを買いました。そうしたら、その御礼なのか(?)折り紙でふうせんウサギを折ってプレゼントしてくれました。なにげにウサギ好きの私。

201412
そういえば、11月には学校でのバザーでヴィオラの苗を買ってきてもくれました。毎年行って買っているのですが、今年は行けなかったので諦めていたところ、「ママ仕事でいなかったから」と。
こんなダメ母で放任しているというのに、子どもは成長しますね。(2013/12/21)

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朗読コンサート/新シリーズ始動!

☆第22回国際芸術連盟『朗読』オーディションに合格、併せて審査員特別賞と奨励賞も受賞いたしました!→http://www.jila.co.jp/pdf/22_roudoku_kekka2.pdf

Stimme_1

Stimme_1_2

8月に引き続き、朗読コンサートを企画しました。題して、

《詩と音楽の饗宴  〜言葉と音楽の邂逅  Stimme vol.1〜》

です。前回に引き続き、元東京交響楽団チェロ奏者の馬場隆弘くんに加え、東京都交響楽団団友の中山良夫先生をお迎えしてお送りしますヾ(@⌒ー⌒@)ノ。前回とは違った趣向になる予定です。どうぞお楽しみに!

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【日時】2014年2月2日(日)14:00開演(13:30開場)

【料金】3,000円(全席自由)
※未就学のお子様は入場できません

【会場】バッハはうす「コンサートサロン」豊島区長崎2-3-19(西武池袋線「椎名町駅」徒歩約5分)

【演目】P.ヒンデミット『ヴィオラとチェロのための二重奏曲(スケルツォ)』
P.ヒンデミット『無伴奏ヴィオラソナタ  作品25の1』
G.ベン『モルグ』より
J.S.バッハ『無伴奏チェロ組曲第4番 BWV1010』
J.W.v.ゲーテ『西東詩集』所収「歌びとの書」より
L.v.ベートーヴェン  二重奏曲『眼鏡は必須』WoO32

【出演者】
野口方子(翻訳・朗読)
中山良夫(ヴィオラ)
馬場隆弘(チェロ)

【お申し込み・お問い合わせ】
文化工房シュティンメ(stimme_kultur@yahoo.co.jp)
バッハはうす(050-5809-5375)

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阿房列車(内田百閒)

今日は朗読教室での個人発表会でした。

ネタは内田百閒の『阿房列車』の中から、「雪中新潟阿房列車」の冒頭部分。

師匠からは、「内田百閒がへそ曲がりだってのがよく伝わってきた」というような評を頂きました〜(_ _;)。ある意味、褒め言葉(?)を頂戴したのかもしれませんが、百閒先生はドイツ文学者の偉大な先輩でもあり、また不肖ノグチ、自らも高崎や宇都宮・秩父などへしばしば阿房列車を運行させておりますれば、その乗りテツ愛♡を伝えるには至っていなかったのだと深く恥じ入る次第。

多才な方が多くて、いつものように水彩画とお花が飾られ、またお仲間に人形作家の方もいらして、その方の作品も今日は並べられて、終わった後には一人ずつプレゼントしてくださいました(*^_^*)。演劇をやっていたという方も新しく加わって、十人十色の発表となりました。

そんな中、改めて感じたのは、「私は」、役者でも声優でもアナウンサーでもない。自分が朗読において可能性を見出しているのは、文学者ノグチだからできること。文学研究をずっとやってきた立場だからこそ、テクストから深く読み取れることを表現する。一人芝居であるかのような派手な朗読はできないけれど、テクストに感じた愛(*^_^*)を、声だけで表現できるように精進しようと思ったのでした。







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