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図書ボランティア




寒い日が続きますね。単に寒い、と言うよりも底冷えのする感じです。

子どもの通う小学校での図書ボランティアは、そんな寒い朝のホームルーム(死語?)が始まる前、15分の間に活動しています。今日は、写真に写っている二冊を読みました。

子どもというのは本当に一番厳しい判定者で(苦笑)、つまらないことをやったり、先が見え見えの読み方などしようものなら、たちまち集中力をなくします。

皆が既によく知っているお話であっても、惹きつけることのできるような読みをしなければ、あまり意味がありませんよね。今日はその意味で、50点くらいだったでしょうか(^^;;

この学校での図書ボランティアも、残すところ、来月のあと一回。中でも苦しんできた(?)古典落語で締めくくることになります。できる限りの準備をして臨みたいと思います。

(2014/02/12)

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コメント

イェティ様の再来日。前回、ワインの飲ませ方が足らなかったのではありませんか?
イェティ様のサインはご遠慮いたしますが。
 さて、こたつに入りながらの、サイン談義をもうひとつ。シェリングとバシュメットはヴァイオリニスト。同じ、キドン・クレーメルのサインを貰ったのが自分には初めてのサイン。1992年、石造りのヴィクトリア・メモリアルホールには満員の聴衆、アンコールにはクライスラーの名曲。弓が静かにとまって、最後の音が、ホールに拡がり、壁に反射したかと思うとその音がまさに聴衆ひとりひとりの体に吸収、それぞれの心に沁みわたったように感じたのです。こんな音楽体験、吃驚。そして、ちょっと、かび臭い楽屋を訪ねたのでした。
 同じホール、東京クワルテットの演奏会、アンコールのモーツァルト。ホールに音が消えたあと、バルコニー席から、白髪の西洋婦人「Thank you!]の掛け声。それが、もう絶妙のタイミングでした。
 宝物を持っています。
一枚に3演奏家の写真があるCDジャケットに、フルートのランパル、ヴァイオリンのアイザック・スターン、そして、スミダ・トリフォニーホールでの最後の来日となってしまった、ロストロポーヴィチ、彼はそのCDにサインする時「おっ~」と。次の年2007年4月27日、亡くなったニュースが全世界に伝わったのです。
この世界を席捲した演奏家3人のサインが一枚のCDジャケットのその人の肖像の上に。
世界でたった一枚の宝物です。

masa
 
 

投稿: masa | 2014年2月15日 (土) 19時35分

masaさん、お返事遅くなりました。

いろいろ素敵な宝物をお持ちなのですね(^^)。

シェリングは本当に私にとっては神様むたいな人で、未だに私のヴィオラケースの中には、古〜い音友だったか音楽現代だったかの写真の切り抜きが入っています。演奏旅行先のホテルでの訃報を耳にした時は、一晩泣き明かしました。

バシュメットのサインは、ブラームスのヴィオラソナタのピアノ譜にしてもらい、Bの頭文字がハ音記号のオシャレなサインで、「もうこれは一生使わない!」などと思ったものですが、クラリネットの後輩にピアノ伴奏を頼まれ、あっさり使ってしまいましたっけ(笑)。

投稿: ウルズラ | 2014年2月17日 (月) 16時26分

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