« 新たな挑戦 | トップページ | 私のヴィオラ遍歴・外伝 »





昨日、快獣の卒業証書授与式が無事終わりました。

子ども達が一人ずつ会場入り口で礼をしながら入場して来る姿を見た時から涙腺が危なかったのですが、卒業証書を受け取る時はまだ辛うじて堪えていました。でも、校長先生の式辞が・・・ピアノ演奏のBGM付きで『ビリーブ』の歌詞を読まれ、ここで蟻の一穴(?)の涙が(^_^;)。それでもその程度で済んでいたのです。でもでもでも、『仰げば尊し』で・・・

素直に単旋律で歌ってくれればいいものを、あんな見事なハーモニーで・・・・。声部に分かれた途端に響きの空間が一気に広がったのです。

で、涙腺決壊。

反則ですよ〜、校長先生! (つД`)ノ
あと、子ども達の歌声!!
ぜーったい反則!

式の後、その校長先生に声をかけられ、快獣くんはとても立派でしたね、と。帰り際、先生がたや友達と写真を撮りあったのですが、何と校長先生と肩を組んで写真を!(◎_◎;) さすがにこれには驚きました(笑)。

何だかんだ言ってもやはり、子育ては山あり谷ありで、喜びもありますが挫けそうな苦労も次々やってきます。節目節目で成長した子の姿を見ることができるのは、なりふり構わず、時としてみっともない姿を曝け出しながら突っ走ってきたことへのご褒美ですね。帰宅すると、幼稚園時代の担任の先生からもお祝いの葉書が届いていて、もう嬉し過ぎて感情が麻痺してしまった感じでした。

そして今日になって、在校生たちはまだ今日も登校するのだなと、軽く愕然としながら(?)しみじみとこれまでのことを振り返っています。

高みを目指すのはとても尊いことです。その一方で、小さなことにも喜びを見出す感性も大切にしたい。そんなことも感じた一日でした。
(2014/03/25)

|

« 新たな挑戦 | トップページ | 私のヴィオラ遍歴・外伝 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512718/59353938

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 新たな挑戦 | トップページ | 私のヴィオラ遍歴・外伝 »