« 2015年2月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

【緊急告知】R. シュトラウス・シンポジウム










明日5月31日(日)10:00〜13:00に、武蔵大学でR. シュトラウスのシンポジウムが行われます。

これは、日本独文学会の全国大会の一環として行われるものですが、非学会員の方でも、参加費1500円をお支払い頂ければ、聴講可能とのことです。ご興味のある方は、ぜひお出掛けください。

受付で参加費1500円をお支払いください(学生は1000円)。発表要旨の冊子がもらえます。

++++++++++++++++++++

5月31日(日)於:武蔵大学

【シンポジウムV(10:00~13:00) 】

B会場(1002教室)

R・シュトラウスのオペラ作品における音楽と文学の関係性を読み解く

Ein Versuch zur Entschlüsselung des Verhältnisses zwischen Musik und Literatur bei den Opernwerken von Richard Strauss

司会:野口 方子
コメンテーター:光野 正幸

1. »schweigen und tanzen!«
― 《エレクトラ》の幕切れについての一考察(北川 千香子)

2. 《ルツィドール》から《アラベラ》へ
― 小説がいかにオペラという表象芸術になったか(野口 方子)

3. シュトラウス・オペラ作品の歴史的変遷と音楽的概観(広瀬 大介)

4. 歌唱芸術における,音楽と歌詞との関係性について
~声楽家から文学への提言 (望月 哲也)

http://www.jgg.jp/modules/downloads/index.php?page=visit&cid=2&lid=110

(2015/05/30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年6月 »