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大賀ホールの本番終了(追記あり)





前エントリーで書いた事情により懸案だったこの本番。40代最後の日の節目の舞台でもありました。

もちろん反省点は山のようにありますし、思うところも多々ありはしますが、表面上は大きな事故もなく(多分^^;)終えることができ、肩の荷を降ろしています。



(本番中の写真は全て、ホール側より正式な許可を頂いて撮影したものです)


今回の舞台は、出演が決まってから本番当日まで1ヶ月ちょっとという慌ただしさで、生来じっくり取り組み準備に時間をかけたい質の私にとっては、なかなかしんどい舞台でした。《よだかの星》は一応レパートリーに数えても良いだろうと、自他ともに思える程度には読み込んでいたので何とかなった感じです。ヴィオラをこのような形で弾いたことも、言ってみれば「避暑地でのひと夏のアヴァンチュール」みたいなものと捉え(なんじゃそりゃ)、まあ良しとします。





一番ありがたく嬉しかったのは、6月に私企画の朗読コンサート、Stimme vol. 3の会場に使わせて頂いた、ギャラリーカフェ・ラルゴのオーナーさんがわざわざ日帰りで埼玉から聴きにいらしてくださったことです。こういうご縁は、本当に大切にしたいものです。





アメイジング・グレイスの曲想を捉えきれずに呻吟していたところを救って頂いたり、いろいろな方に支えられて、いまの自分があるのだなぁとしみじみ。さまざまな形で関わってくださった方々に、心より感謝いたします。







どうもありがとうございました!

【追記】
秋山先生のブログでもご紹介いただきました(*^_^*)。
(2015/08/06)

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