« Stimme vol. 4 終了 | トップページ | 2015年最後の大仕事。 »

R. シュトラウス・シンポジウム論考集

2015年もそろそろおしまい。今年は本当にいろいろなご縁に恵まれ、多くの実りある仕事をさせて頂いております。

5月に日本独文学会の全国大会で行ったR. シュトラウス・シンポジウムは、私の積年の念願が、自分として考え得る限り最高の形で実現した大舞台でした。改めて関わってくださった方たちに心から感謝いたします。



(広瀬・望月両氏による本番前の音合わせ)


そして現在、この成果を形にするべく、シンポジスト一同論文作成に励んでおります。日本独文学会の研究叢書として、ISBNの付く正式な刊行物となります。



(若き才能!)


世に出るのは来春になりますが、締め切り間際のこの苦しい状況のなかでも、懐かしく盛り上がったりしています。今回、私は編集責任者でかなりあたふたしているのですが、広瀬大介さんのキャラクターに癒されております(笑)。思えば、このシンポジウムも広瀬さんの気配りでとてもスムーズに進行したのでした。私一人では、とてもあのように好ましい形でまとまらなかったと思います。



(右端おじゃま虫^^;)



(発起人?の光野正幸先生を交え、シンポジスト顔合わせの一コマ)


素晴らしい仲間に恵まれたこと、何ものにも代えがたい一生の宝です。どうもありがとうございました。
(2015/12/14)

【ボーナストラック】
意気投合するシュトラウス研究者とシュトラウス歌い。もっちーに「ねえ、撮って撮って」とせがまれた一枚(笑)。


|

« Stimme vol. 4 終了 | トップページ | 2015年最後の大仕事。 »

学問・資格」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学雑感」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512718/62868260

この記事へのトラックバック一覧です: R. シュトラウス・シンポジウム論考集:

« Stimme vol. 4 終了 | トップページ | 2015年最後の大仕事。 »